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イボコロリの有効成分と効果、飲み方や価格情報

イボコロリ 画像

 

イボコロリは、主成分のサリチル酸にて角質を
柔らかくしてイボを除去する第2類医薬品です。

 

医薬品となっているので、イボへの効果を期待できる商品。
健康な肌につけてしまうと、肌荒れを引き起こすので要注意。

 

毎日しっかり容量用法を守ってケアする
ことで、気になるイボを取ってくれますよ。

 

 

イボコロリの有効成分と効果

 

サリチル酸で角質を柔らかくする

イボコロリ 画像

 

イボコロリには、サリチル酸を10%、配合されてあります。

 

サリチル酸は、ウィルス性イボを自宅で治療できる成分。

 

ウィルス性のイボは、潰したり刺激を与えてしまうと、
中のウィルスを周りに広げ、イボが増えたり大きくなる
恐れがありますし、他の人に感染する可能性もあります。

 

なので、早めに治療することが大切。

 

そこで、お使いいただきたいのがイボコロリ。

 

サリチル酸には、皮膚の角質を柔らかくする作用
あり、硬くなった角質に侵食し、角質が傷つき、
下で新しい皮膚が生成され始めます。

 

新しい皮膚が作られることで、イボが持ち
上げられ、自然と剥がれ落ちていきます

 

 

イボコロリが使用できないイボ

イボコロリ 画像

 

イボコロリは、ウイルス性イボに効果的な医薬品に
なりますが、使用できないイボもあります。

 

一つ目が、老人性イボです。

 

サリチル酸の角質を柔らかくする働きは、根元が深く、
皮膚が硬化したイボやタコ、魚の目の解消には有効です。

 

しかし、老人性イボに関しては、根が浅く、サリチル酸が
効き過ぎる恐れがあり、イボの下の健康的な皮膚まで
傷つけてしまい、逆に治りにくくなる可能性もあります。

 

老人性イボは、他の適切な薬で治しましょう。

 

また、性器などにできる尖圭コンジロームや水イボ、
体にたくさんできたイボや群生イボには使用不可との
注意書きがされていますので、ご注意を。

 

 

イボコロリの成分、配合量

イボコロリの成分、配合量と添加物は次の通りです。

1g中のサリチル酸:0.1g
添加物:コロジオン

 

 

イボコロリをお勧めしたい方
  • ウィルス性イボを自宅で治療したい
  • イボを医薬品でしっかり治したい
  • タコを取りたい
  • 魚の目を取りたい

 

 

イボコロリの使い方のコツと副作用

 

イボコロリの使い方のコツ

イボコロリ 使い方 画像

 

イボコロリは、1日4回、キャップに付属した
棒で、イボに1滴ずつ塗って下さい。

 

乾くと白い皮膜になるので、乾いたら、
水仕事、お風呂に入っても構いません。

 

塗って3〜4日でイボが白くなり、剥がれ始めます。

 

剥がれてきた皮膜とイボをピンセット等で除去しますが、
痛い場合は無理に剥がさないようにして下さい。

 

お湯につけると剥がしやすいです。

 

以上の過程を繰り返すことでイボが改善されていきます。

 

イボが取れた後は、滑らかな皮膚が出てきますが、
完全にイボがなくなるまで、繰り返し行います。

 

※イボをホットタオルで温めたり、お風呂で体を
温めてから塗るとより効率的にイボを治せます。

 

 

イボコロリの副作用の心配は?

イボコロリ 副作用 画像

 

イボコロリは、医薬品になりますが、強い副作用が報告された
ことはありません。但し、用量用法を守って使うことが大切です。

 

イボコロリが、健康な皮膚についてしまうと、
白く軟化し、ダメージを受けるのでご注意下さい。

 

一度に多く塗り過ぎると、肌荒れの原因になるので、
イボがいくつかある場合でも、一度に全てに塗らず、
1〜2箇所のイボから治療をしてみましょう。

 

また、顔や目の周り、首など、皮膚が柔らかい部分への使用は、
皮膚が荒れる原因となる可能性もあるので、使用を控えて下さい。

 

【妊婦さん授乳婦さん】
医師や薬剤師にご相談の上で、ご使用下さい。

 

【お子様】
7歳未満のお子様への使用はできません。

 

 

イボコロリの通販価格情報

イボコロリ 価格 画像

 

通常価格(税込)

841円

サイズ

10mL/第2類医薬品

配送料

全国送料0円

 

支払方法

クレジット決済、コンビニ前払い
前払手数料:315円                              

 

 

 

イボコロリ

 

 

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